NVIDIA DGX-1™のテストドライブサービスを開始しました

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NVIDIA®社のディープラーニングスーパーコンピューター「DGX-1™」の国内正規販売代理店である株式会社GDEPアドバンス(東京都文京区 代表:飯野匡道 以下、GDEPアドバンス)は、DGX-1™のリモートアクセスによるユーザー評価が可能な環境「DGX-1™テストドライブサービス」を開始すると発表しました。
DGX-1™は2016年4月に 発表された世界初のディープラーニング専用スーパーコンピューターであり、 Pascal世代のGPUボード「Tesla® P100」を8枚搭載し、各GPU間をNVLink™でダイレクトに接続。半精度で170TFLOPSという驚異的な演算性能を実現します。ディープラーニングの各種フレームワークやNVIDIA®ディープラーニングSDK、DIGITS™GPUトレーニングシステムなどがプレインストールされ、NVIDIA®クラウドで常に最新で最適な開発環境が提供される仕組みになっています。
GDEPアドバンスではDGX-1™の導入を検討されているお客様へ対し、その性能を購入前に試してもらえる環境として「DGX-1™テストドライブサービス」の提供を開始しました。
DGX-1™を導入を検討されているお客様はGDEPアドバンスのTry DGX-1™ページから申し込みを行えば、5日間リモートでGDEP社内にあるDGX-1™にアクセスし評価が可能です。
テストドライブの環境はUbuntuServerOS上に仮想環境としてNV-Dockerを置き、NVIDIAコンテナ(NV-Caffe、TensorFlow、Torch、CNTK、DIGITS)と、GDEPプライベートコンテナ(Chainer、Keras)がセットアップされています。
また、マルチユーザー、マルチジョブでの利用を検討されているお客様にはGPU対応job schedulerがインストールされている環境もご用意しています。
是非「DGX-1™テストドライブサービス」で、Pascal世代のTeslaP100とNV-LINKマルチGPU、そしてそれらハードウェアの性能をフルに引き出すためのNCCLを初めとする秀逸なNVIDIAソフトウェアスタックの性能を体感して下さい。
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