ポーティングサービス

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ソースコード解析によるスピーディ診断!

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  • 独自のツール(コールツリーグラフ、依存解析グラフ)、コンパイラの自動並列化オプション、プロファイリングツールを使って、ソースコード解析から並列化の可能性を診断。
  • 部分実装や経験値をもとに効果の予測値を事前に提示します。

アーキテクチャの見直しや効率の良い並列化による高速化!

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  • ホットスポットを含むプログラムの実行開始から終了までプログラム全体の高速化を実現。「可読性を重視したい」「とにかく速くして欲しい」等々完成イメージをリクエストして下さい。ソフト、ハード両面からご要望に添った形で高速化のアプローチを行います。

グラフィックから大規模科学計算まで対応

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  • ビデオコーデック、トランスコード、流体解析(津波など)、構造解析、ビジュアルゼーション、各種画像処理、分子動力学計算、気象(大気/海洋/温暖化)、宇宙科学…大学や研究機関で様々な高速化実績を有しています。

ソースコード解析 で 高速化の流れ

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※記載されているすべての会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※製品の仕様は予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。

作業の流れ

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※どの程度の予算、工期で何倍くらい速くなるかをご報告します。ここまでの作業は無償対応となります。

事例紹介

No. 概要 特徴 言語 成果 GPU
1 放射伝達計算 大規模メモリ負荷が大きい CUDA Fortran 6倍 Tesla
2 ガス濃度算出計算 並列数が小さい CUDA Fortran 1.6倍 Tesla
3 分子動力学計算 ループにデータ依存がある CUDA Fortran 3.8倍(対CPU4コア比) Tesla
4 モンテカルロ法線量計算 乱数による計算のため分岐が多い CUDA C 60倍 Tesla
5 画質評価計算 データ転送量が多い CUDA C 32倍 Tesla
6 映像HD変換計算 リアルタイム処理の必要あり CUDA C 10倍 Quadro
7 3次元放電シミュレーション ループにデータ依存がある CUDA C 2.7倍 Tesla

※「成果」はIntel Corei7との比較となります

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