renderPRO

Xeon E5-2600v3シリ-ズを2基搭載し、1ノードあたり最大28コア/56スレッドを実現するこのモデルは他に類を見ない容積率と静粛性を実現します。通常の ワークステーションの実 に1/4にまでコンパクト化されたノード筐体は設置環境を選びません。ハーフサイズながらPCI-Expressx16スロットも搭載していますので、 infinibandを搭載し高速なノード間通信を実現したミニクラスターや、QuadroK620やK1200を搭載したP2P可視化用ホスト端末として の利用など、様々なシチュエーションで活躍できるモデルです。
 

 
「GDEP Small Craster」 は米国テキサス州オースティンに本社を置くBOXX Technology 社の「renderPRO」をノードとして使用しています。このマシンはその名の通り高いハードウェアパワーが要求されるレンダリング用に開発されたモデルです。その静粛性と安定性、他に類を見ない省スペースな筐体は、レンダリングだけでなくサーバ用途、中でも高速演算用サーバとして利用されるステージも多く、ワールドワイドで高い評価を受けています。
CPUはXeonE5-2600v3を2基搭載し、ノードあたり最大で28コア/56スレッドのマルチコア環境を実現。高い冷却性と静音性で設置する場所を選びません。標準でintel製i350チップを2ポート搭載したDualGigabit構成に加えて、PCI-Expressx16バスへinfinibandを搭載すれば高速なノード間通信も可能です。
 


Quadroやinfinibandも搭載可能

Gen3のPC-Expressx16スロット(LowProfile)を1スロット搭載しており、NVIDIA Quadro K620/K1200 が搭載可能です。デスクサイドにおけるP2Pの可視化用グラフィックワークステーションホストとして使用したい、そんなリクエストにも柔軟に応えられます。
※PCI-Expressx16はLowProfileサイズx1スロットです。ビデオカードとinfiniband HCAは排他利用となります。
 
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Linuxn対応について

[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。