TITAN V 12GB

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NVIDIA®Titan V™は高性能な Volta を基盤として開発されたグラフィックスカードです。5120基のCUDAコアと2560基の倍精度FP64ユニットを搭載。画像処理はもちろん、ディープラーニングから解析までNVIDIAのスーパコンピュータリソースを幅広く利用可能です。

GeForceシリーズやRTXとの比較ベンチマークはこちらをご覧下さい。

 

  • 5120コア
  • HBM2
  • 12GB
  • 653GB/Sec
  • 倍7.0TFlops
  • 単14.0TFlops
  • DL112TFlops
  • 3年保証
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製品特徴
製品仕様

倍精度演算にも対応

5120基のCUDAコアと2560基の倍精度FP64ユニットを搭載。テンソル演算や単精度演算はもちろん、RTXシリーズとは異なり倍精度演算にも対応しているためDeepLearningだけではなく各種解析などHPC用途での利用にも適しています。
倍精度演算にも対応
低発熱

低発熱

TDP(熱設計電力)が250Wに抑えられており(TITAN RTXは280W)、加えて背面排気が出来るエアフロー設計のためRTXと比べて1ノードあたりの積載許容枚数が大幅に緩和されます。
例えば弊社DeepLearningBOXIIであれば、TITAN RTXは2枚までの搭載ですが、TITAN Vは4枚まで搭載が可能。TensorFlowなどマルチGPUでスケールするフレームワークに効果絶大です。

レガシーサポート

最新のCUDA10はもちろんCUDA9などレガシーな開発環境もサポートしているため、既存のソフトウェアフレームワークを無理にアップデートすることなく利用可能です。
レガシーサポート

*1 - TDP は、現実的な用途での時間の経過に伴う最大消費電力の尺度です。Furmark など、異常なケースでの最大消費電力を表すものではありません。詳細については http://en.wikipedia.org/wiki/Thermal_design_power を参照してください。
*2 - この温度までは安全に動作するようにこの GPU は設計されています。何らかの理由から GPU がこの温度を超える場合、クロック速度が自動的に低く抑えられます。

 

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Linuxn対応について

[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。