MAS-621SV4U/8X

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MAS-621SV4U/8X はintel Xeon 新プロセッサ Cascade Lake-SPに対応。新たにVNNI(Vector Neural Network Instructions)と呼ばれるAVX512の拡張命令に対応し、従来世代よりもよりディープラーニング/マシンラーニングの処理が高速になる「Intel Deep Learning Boost」などの新機能が搭載されています。 ※Cascade Lake-SPは2019年6月以降の発売予定です。
最大14基のストレージを搭載可能で、今回から新たにNVMeモデルも追加されています。冗長性を確保した構成や、高速大容量のテンポラリー領域の実現など柔軟な使い方が出来ます。
GPUには実績のあるTESLA V100やQuadro GV100を最大8枚搭載可能で、マルチGPU搭載時の安定動作を前提としてた機構設計は国内外の企業やデータセンターでの多数の導入実績を誇る前モデルをさらにブラッシュアップしています。

  • 8GPU
  • Dual CPU
  • 18Core
  • HTテクノロジ
  • TurboBoost
  • USB2.0
  • USB3.0
  • SATA III
  • Dual GbE
  • DDR4
  • 2400MHz
  • Quad Channel
  • ECC
  • Registerd
  • 80PLUS認証電源
  • 冗長化電源
  • 3年保証
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製品特徴
製品仕様

Intel Xeon 新プロセッサ Cascade Lake-SP搭載

第2世代Intel®Xeon®Scalableプロセッサ( Cascade Lake-SP)はコアあたりのパフォーマン
スが向上し、最大56コア(9200シリーズ)でコンピューティング、ストレージ、ネットワーク
の各用途で数値計算を多用するワークロードに対して高性能とスケーラビリティを提供します。

・VNNIを搭載したインテル®Deep Learning Boost(インテル®DL Boost)
 ベクトル・ニューラルネットワーク命令(VNNI )を搭載した新しいインテル®
 DeepLearningBoostにより、前世代に比べ最大30倍のパフォーマンス向上を実現。
 第2世代インテル®Xeon®スケーラブルプロセッサーはデータセンター全体にAIの
 即応性を提供します。

・インテル®アドバンストベクトルエクステンション512(インテル®AVX-512)
  前世代のインテル®AVX 2と比較してクロックサイクルあたり2倍のFLOPSを持つ
 インテル®AVX-512はモデリングとシミュレーション、データ分析と機械学習、
 データ圧縮、視覚化、デジタルコンテンツの作成等のアプリケーションで最も
 要求の高い計算タスクのパフォーマンスとスループットを向上させます。

・メモリ帯域幅、容量の拡大
  Intel®Optane™DC固定メモリをサポートし、メモリ帯域幅と容量が50%増加しました。
 従来のDRAMと組み合わせると最大36 TBのシステムレベルのメモリ容量をサポートします。

・拡張されたI / O
  48レーンのPCIe3.0帯域幅と要求の厳しいI / O集中型ワークロードのための
 スループットを実現。


 
Intel Xeon 新プロセッサ Cascade Lake-SP搭載
NVMe 2.5インチSSDを4台搭載可能

NVMe 2.5インチSSDを4台搭載可能

Intel®SSD DC P4610/4510シリーズは、クラウドに影響を受けた前身であるIntel®SSD DC P4600/4500シリーズの成功から生まれ、64層TLCIntel®3D NANDテクノロジで設計されており、パフォーマンス、サービス品質(QoS)を提供します。ストレージ効率をさらに最適化し、データセンターがサーバーごとにより多くのことを実行し、
サービスの中断を最小限に抑え、規模を効率的に管理するための容量を改善致します。
NVMe 仕様1.2に基づいて構築されたこれらのPCIe  SSDは、U.2 2.5インチ(15mm)フォームファクタでP4510 1.0TB、2.0TB、4.0TB、8.0TB、
P4610 1.6TB、3.2TB、6.4TB、および7.68TBで利用できます。

NVIDIA Tesla® GPU を最大8枚サポート

ラックマウント型 4Uの筐体に最大 PCI-ExpressX16 Gen3スロット 8スロットをフルに活用し転送ロスなくアクセスを可能にさせます。また、拡張性が高く、Mezzanineスロットを利用することで8枚のGPUの帯域を落とすことなくInfiniBand HCAを利用したGPUクラスタの構築も可能です。 ハイパフォーマンス コンピューティング品質マザーボードの高密度設計により拡張性を高め製造業、メディア、大学・研究機関など様々なマルチGPU市場の要求に幅広く対応しています。
 
NVIDIA Tesla® GPU を最大8枚サポート
冗長化を標準装備(電源、ストレージ、FAN、LAN)

冗長化を標準装備(電源、ストレージ、FAN、LAN)

4Uの筐体に冗長化機能を多数搭載しております。電源は80PLUS® Platinum認証電源の(2+1) 2,000W(100V)の冗長化電源を採用、ストレージはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを標準搭載、最大10台の 2.5”HOT-SWAP SSD/HDD 、 4台の NVMe2.5” SSDを搭載することでRAIDレベル 0/1/10/5によるデーターの冗長化に対応しております。LANは10GbE を二重化、内蔵冷却FANは5+1ホットスワップベイシステム の12Cm FANを搭載、CPU、メモリ、チップセット電圧/温度の監視と共に異常発生時は前面のLEDもしくはサーバーマネージメント機能で管理者へ知らせることが可能です。

GPUソフトウェアバイナリコレクション「 G-Works」をインストール

GPUソフトウェアバイナリコレクション「G-Works」はDeep Learningに使用される主要なフレームワークを、各世代のNVIDIA GPUに最適化してビルドされたバイナリパッケージです。これらはDocker イメージと違い、コンテナ化されていないOSネイティブなバイナリファイル群として構成されています。
「G-Works」はGDEPアドバンス製ハードウェアのユーザに対して無償で提供され、ユーザーは継続的にリリースされる「G-Works」 を必要に応じてインターネットを通じてダウンロードしGDEPアドバンス製のマシンで利用することが可能です。
オペレーティングシステムはUbuntu Linux, CentOS Linux が予定されており、用途に応じて選択が可能です。
http://www.gdep.co.jp/information/press_release/2090/
 
GPUソフトウェアバイナリコレクション「 G-Works」をインストール
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Linuxn対応について

[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。