XeonとQuadroが搭載可能な超小型ワークステーションを発売

2020.10.07 プレスリリース

XeonとQuadroが搭載可能な超小型ワークステーションを発売

株式会社ジーデップ・アドバンス(本社:東京都港区、代表:飯野匡道)は、NUC(Next Unit of Computing)筐体を採用したIntel® Xeonプロセッサー搭載の超小型ワークステーション「UNI-XW246-mini」の受注を10月7日より開始しました。

UNI-XW246-mini

 

UNI-XW246-miniは、幅96×奥行き238×高さ216mmの超小型ながらIntel® Xeonプロセッサーを搭載したワークステーション向けNUC(Next Unit of Computing)です。
CPUには8コア/16スレッドのXeon® E-2286Mを搭載し、ターボ・ブースト利用時の最大周波数5.00GHzという高クロックを実現しています。またPCI-Express x16スロットも装備しており、オプションでNVIDIA® Quadro® P2200の搭載も可能です。sizecomparison_02

標準仕様としては、Intel® UHD Graphics P630、Intel® Wi-Fi 6 AX200を搭載し、Bluetooth v5とWi-Fi(2.4Ghz/5Ghz(160GHz) 802.11a/b/g/n/ac, Wi-Fi 6)に対応しています。
外部インターフェイスは、オンボードでHDMI 2.0a、Thunderbolt 3、GigabitEther、USB 3.1 Gen2 Type-A、SDXCカードスロットなど小型ながらも抜群の拡張性を確保しています。
OSもWindows、Linux(Ubuntu、Redhat)、DualBootの3種類をラインナップし、デスクトップターミナルから解析まで幅広いワークロードに対応しています。

製品サイトURL https://www.gdep.co.jp/products/list/v/5f7baf496f8ca
価格(税込)
・Windowsモデル 311,520円より ・Linuxモデル 286,440円より ・DualBootモデル 298,012円より

■株式会社ジーデップ・アドバンスについて https://www.gdep.co.jp/
株式会社ジーデップ・アドバンスは、「その仕事にアドバンテージを」コンセプトに、GPGPUをはじめとするアクセラレーターやオーバークロックワークステーション、ライブラリやコンパイラ、ソースコード解析から受託開発に至るまで、仕事や研究を加速するための手段を総合的に提供するAIとHPCのソリューションプロバイダであり、Intel社のインテル® テクノロジー・プロバイダー・プログラムにおいて、プラチナテクノロジープロバイダーの認定及び、NVIDIA社パートナー認定制度「NPN(NVIDIA Partner Network)」において、日本初のエリートパートナー及び、日本初のATP(Advanced Technology Partner)の認定を受けて活動しています。

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株式会社ジーデップ・アドバンス ソリューション部
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株式会社ジーデップ・アドバンス 担当:広報担当 小島広
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