データーサイエンス ワークステーション DeepLearningBOX/DS

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国産初のNVIDIA認定 データサイエンス ワークステーション

拡張性の高い筐体に最新のNVIDA Quadro®RTXをはじめとするハイエンドGPUを最大で4基搭載可能で、NVIDIAによって最適化された「NVIDIA CUDA-X AI」がプレインストールされています。
データサイエンスを加速させるエンドツーエンド プラットフォーム「NVIDIA CUDA-X AI」は TensorコアGPUの柔軟性を存分に発揮させるシステムとなっており、分散型ディープニューラルネットワークサポート用のcuDNNもバンドルされ、データの取り込みから、ETL、モデルのトレーニング、展開に至るデータサイエンスのフローや、回帰、分類およびクラスタリングのための機械学習アルゴリズムまで効率良く高速化することが可能です。
 

NVIDIA CUDA-X AI





CUDA-X AI は、NVIDIA の画期的な並列プログラミング モデル、CUDA® 上で構築されており、ディープラーニング、機械学習、HPC (ハイ パフォーマンス コンピューティング) に必要なライブラリを最適化して提供します。このライブラリには、ディープラーニングの基本操作を高速化する cuDNN、データ サイエンスのワークフローと機械学習アルゴリズムを高速化する cuML、推論のトレーニング済みモデルを最適化する NVIDIA® TensorRT™、データ サイエンスで Pandas のような API を提供する cuDF、高性能なグラフ分析を実行する cuGraph、その他 13 種のライブラリが含まれています。これらはすべて NVIDIA Tensor コア GPU とシームレスに動作し、AI ベースのアプリケーションの開発および展開を高速化します。CUDA-X AI は、データーサイエンティストに生産性を高める他、アプリケーションのパフォーマンスを継続的に向上できる利点があります。

また、CUDA-X AI は広い範囲で利用可能で、このソフトウェア高速化ライブラリは、TensorFlow、PyTorch、MXNet などのあらゆるディープラーニング フレームワークや、RAPIDS などの有名なデータ サイエンス ソフトウェアと統合されており、個別のダウンロードや、NGC からコンテナー化されたソフトウェア スタックを利用でき新規アプリケーション作成や既存のアプリケーション高速化など、場合に応じて最も効率的かつ効果的な方法を提供します。
  • 4GPU
  • 18Core
  • Dual GbE
  • m.2
  • NVMe
  • DDR4
  • 2666MHz
  • Quad Channel
  • 水冷CPU
  • 1500W
  • 3年保証
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製品特徴
製品仕様

国産初NVIDIA認定データサイエンスワークステーション

2019年3月にサンノゼで開催されたNVIDIA GPUテクノロジカンファレンスで発表された新しいコンセプトのワークステーションプラットフォーム「NVIDIA Data Science Workstation」のリファレンスデザインを踏襲し、NVIDIAが同社OEMパートナー向けにあらゆる種類のアクセラレーション ワークロードで優れた性能を発揮することが実証されたワークステーションのみに与えられる、「NVIDIA NGC-Ready Workatation」を国内 OEMパートナーでは初めて認証を受けています。
国産初NVIDIA認定データサイエンスワークステーション
CUDA-X AI を実装

CUDA-X AI を実装

CUDA-X AI は、NVIDIA の画期的な並列プログラミング モデル、CUDA® 上で構築されており、ディープラーニング、機械学習、HPC (ハイ パフォーマンス コンピューティング) に必要な最適化を提供します。このライブラリには、ディープラーニングの基本操作を高速化する cuDNN、データ サイエンスのワークフローと機械学習アルゴリズムを高速化する cuML、推論のトレーニング済みモデルを最適化する NVIDIA® TensorRT™、データ サイエンスで Pandas のような API を提供する cuDF、高性能なグラフ分析を実行する cuGraph、その他 13 種のライブラリが含まれています。これらはすべて NVIDIA Tensor コア GPU とシームレスに動作し、AI ベースのアプリケーションの開発および展開を高速化します。CUDA-X AI は、データーサイエンティストに生産性を高める力を与える他、アプリケーションのパフォーマンスを継続的に向上できる利点があります。


Quadro RTX を採用

Quadro RTX GPU 搭載のワークステーションを使用してデータ サイエンス ワークフローに RTX のパワーをもたらします。デスクトップでは最大 96 GB、モバイルでは最大 16GB の超高速ローカル メモリで、最大級のデータセットと演算処理量をどこからでも活用できるようになります。

また、NVIDIA® Quadro RTX 6000/8000やQuadro GV100をNVLink® に接続して、最大100GB/s(双方向帯域幅)のGPU からGPUへのデータ転送することにより、有効なメモリフットプリントを倍増しアプリケーションのパフォーマンスを向上させます。

Quadro RTX を採用
堅牢なベースシステム

堅牢なベースシステム

サーバーグレードのIntel® Xeon® Wプロセッサーに対応しており、常時使用でもパワフルな最適化された性能を提供します。また、ECC(Error-Correcting Code)メモリのサポートにより、メモリのシングルビットエラーの自動検出と修理が可能で、システムクラッシュやデータ破壊を減らし、信頼性と応答性に優れたワークステーション性能を実現します。

Intel® 10GBASE-Tネットワークポートを2基搭載しており、データスループットを高め、効率化を実現します。また、極めて負荷の大きいアプリケーションで必要とされる高密度、高帯域幅、低遅延のアクセスレイヤネットワークにも対応しています。

高速なPCI-Express3.0(x4)(NMV Express)をブートドライブに採用。新しい64層3D NANDテクノロジーはシーケンシャルRead 3,230MB/sec、Wright 1,625MB/sec、ランダムRead 340,000 IOPS、Wright 275,000 IOPS(いずれも512GBモデル)と高速なストレージの性能を実現しています。
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Linuxn対応について

[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。