Ampereアーキテクチャ NVIDIA® RTX™ A4000

NVIDIA RTX A4000
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NVIDIAエリートパートナ ジーデップ・アドバンスはGTC2021で発表された 最新Ampere GPU NVIDIA® RTX™ A4000 の取り扱いを開始しました。
※ジーデップ・アドバンスなら購入はもちろん 長期レンタルでもトータルコストが大きく変わらずおトクです。
 

販売価格 ¥142,450(税込み・送料込み)  ※参考 12ケ月レンタル 1年目¥11,396/月 2年目¥3,561/月 


NVIDIA RTX™ A4000 はプロフェッショナルのための非常にパワフルなシングルスロット GPU であり、リアルタイム レイ トレーシング、AI アクセラレーテッド コンピューティング、高性能グラフィックスのパフォーマンスをデスクトップに届けます。さまざまなシステムに適合し制限なく作業できるソリューションで、次世代製品の設計、未来の都市景観のデザイン、臨場感あふれるエンターテインメント体験の制作を行えます。

 

【NVIDIA RTX製品比較】

  RTX A6000 RTX A5000 RTX A4000 RTX 8000
アーキテクチャ Ampere Ampere Ampere Turing
メモリ容量 48GB GDDR6 24GB GDDR6 16GB GDDR6 48GB GDDR6
メモリ帯域 最大768GB/s 最大768GB/s 最大512GB/s 最大672GB/s
メモリバス幅 384bit 384bit 384bit 384bit
CUDAコア数 10752 8192 6144 4608
Tensorコア数 336 256 256 576
RTコア数 84 64 48 72
インターフェース PCI Express 4.0 x16 PCI Express 4.0 x16 PCI Express 4.0 x16 PCI Express 3.0 x16
NVLink 対応 対応 非対応 対応
熱設計電力(TDP) 300W 230W 230W 295W
冷却方法 アクティブ アクティブ アクティブ アクティブ


納期目安

こちらの製品は現在在庫がございます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

  • 6144CUDA
  • 192Tensor
  • 48RT
  • PCIe Gen4
  • ECC
  • GDDR6
  • 12GB
  • 3年保証
製品トップ
製品特徴
製品仕様

Ampereアーキテクチャを採用

Ampereアーキテクチャ を採用し6144基のCUDAコアを搭載。単精度浮動小数点 (FP32) 演算の倍速処理および改善された電力効率により、デスクトップで複雑な 3D のコンピューター支援設計 (CAD) とコンピューター支援エンジニアリング (CAE) などのグラフィックスやシミュレーションのワークフローに適した驚異的なパフォーマンス向上を実現します。
Ampereアーキテクチャを採用
第 2 世代 RT コア

第 2 世代 RT コア

前世代に比べて 2 倍のスループットと、シェーディングやノイズ除去機能と共にレイ トレーシングを並行して実行する能力を備えた第 2 世代 RT コアにより、動画コンテンツの写真のようにリアルなレンダリング、建築デザインの評価、製品デザインの仮想プロトタイプなどのワークロードのための大幅な高速化を実現します。このテクノロジは、より優れた視覚的正確さでより速い結果をもたらすためのレイ トレーシングによるモーション ブラーのレンダリングも高速化します。

第 3 世代 Tensor コア

新しい Tensor Float 32 (TF32) 演算により、前世代に比べて 5 倍のトレーニング スループットを提供するため、コードを変更する必要なく、AI およびデータ サイエンスのモデル トレーニングを高速化します。構造化スパース性に対応するハードウェアにより、推論スループットを 2 倍にします。 Tensor コアはまた、DLSS、AI ノイズ除去、特定のアプリケーション向けの拡張編集などの機能を備えたグラフィックスにも AI をもたらします。
第 3 世代 Tensor コア
シングルスロットフォームファクタ

シングルスロットフォームファクタ

さまざまなワークステーション筐体に収まる、電力効率に優れたシングルスロット フォーム ファクターと、6ピンのPCIe電源コネクタは特殊な変換を必要とせず、140wのTDPと相まって幅広い形状のワークステーションへの搭載が可能です。

PCI Express Gen 4

PCI Express Gen3 の 2倍の帯域幅を提供する PCI Express Gen4 対応したことにより AI やデータサイエンスなどのデータ集約型タスク向けに CPU メモリからのデータ転送速度が向上します。
PCI Express Gen 4
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Linuxn対応について

[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。