Integrated Backup
Integrated
Backup
システムディスクの完全バックアップ。パーティション・フォーマット・データ内容をすべて記録し、確実な復元を実現します。
GDEP Advance
Integrated Backup とは
GDEP Advance Integrated Backup(以下 Integrated Backup)はコンピュータのシステムディスクを完全バックアップするためのユーティリティです。システムディスクのパーティション、ファイルシステムフォーマット、データ内容をすべて記録することができ、日付やコメントをつけてバックアップ内容を管理できます。
Integrated Backup は万が一の OS ディスク内容消失対応や、過去の状態への復帰などに利用できます。OS の完全バックアップのため、OS ディスク以外のデータディスクに独立して組み込まれ、OS はシャットダウンさせたうえでデータディスクからブートして動作します。
完全バックアップ
パーティション構成、ファイルシステムフォーマット、全データ内容を丸ごと保存。OS レベルの完全な状態を保持します。
独立した動作環境
データディスク上の専用 Live OS から起動。OS ディスクが故障した場合でも BIOS 起動メニューから操作が可能です。
バージョン管理
日付フォルダとコメントでバックアップを整理・管理。複数の時点のスナップショットを保持し、任意の時点へ復元できます。
シンプルな操作
テキストメニューによる直感的な操作。Backup / Restore / Manage の 3 機能で、バックアップ管理のすべてをカバーします。
ディスク構成
Integrated Backup はシステムディスクとは別のデータディスク上に Live OS および Backup 領域を持ちます。コンピュータには OS ディスクのほかにデータディスクが一つ以上装備されていることが必要です。バックアップデータはデータディスク上に日付のフォルダに分類されて保存されます。
System Disk
Data Disk
起動と操作
Integrated Backup は OS をシャットダウンし、起動メニューの選択肢から起動可能です。また、BIOS 画面からも OS ディスクではないデータディスクの EFI ブートメニューからブートすることも可能です。OS ディスク故障の場合は後者を使うことになります。
各機能の詳細
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バックアップ対象 | システムディスク(パーティション・ファイルシステム・全データ) |
| 動作環境 | Rocky Linux 9.5 ベースの専用 Live OS(データディスク上に常駐)-> 専用 Live OS(データディスク上に常駐) |
| 起動方法 | OS ディスク grub メニュー / BIOS EFI ブートメニュー |
| 必要ディスク構成 | OS ディスク(System Disk)+ データディスク(Data Disk)1台以上 |
| データ保存形式 | 日付フォルダ単位(コメント付き管理) |
| バックアップ管理 | Rename(名前変更)・Delete(削除)・世代管理対応 |
| 復元確認 | fstab・ファイル一覧・PROCEED 確認の多段階確認プロセス |
| 提供元 | 株式会社ジーデップ・アドバンス(2025/8/21) |










