Advance with you
株式会社ジーデップ・アドバンス

NVIDIA エリートパートナー

AIロボティクス支援パッケージ ROBODEV

ROBODEV
new

ROBODEVは、AIロボティクス開発に必要な計算環境とソフトウェア環境をパッケージ化した、フィジカルAI開発支援ソリューションです。AIロボットの研究開発では、さまざまな条件下でのシミュレーションが安全性の検証と開発効率の向上に不可欠である一方、その環境構築には高度な専門知識が求められ、着手の障壁となっています。加えて、学習データ収集の難しさや、ハードウェアとソフトウェアの統合の複雑さも課題です。ROBODEVは、当社が動作検証を行った高性能GPUワークステーションに、OSネイティブ環境とコンテナ環境を統合管理するG-Suiteを組み合わせ、専用のROBODEVインストーラーを実装しています。これにより、フィジカルAI開発向けNVIDIAプラットフォームであるNVIDIA Isaac(NVIDIA Isaac SimおよびNVIDIA Isaac ROS)やNVIDIA Omniverseを、半自動でセットアップできます。導入後はマクニカによるハンズオンサポートを用意し、NVIDIA Isaacの座学とNVIDIA Isaac Simの基本操作をレクチャー。ハードウェア、開発環境、教育までを一体で提供し、ロボティクス開発の立ち上げ期間を短縮します。


NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell シリーズ製品比較レポート

 

  • Intel Xeon
  • 1CPU
  • 3GPU
  • PCIe 5.0
  • 10GbE
  • IPMI
  • SATA
  • M.2 SSD
  • DDR5
  • ECC Registered
  • 1年保証
  • 3年保証
製品トップ
製品特徴
製品仕様

NVIDIA Isaac SimでAIロボティクスにおけるデータ収集の負担を解決

AIロボティクスにおいて、実世界でのデータ収集は時間がかかり、費用も高く、危険な場合もあります。特に、稀なケースや危険なシナリオ(例:緊急停止、異常検知)のデータは、実世界で意図的に再現することが難しいといわれています。加えて、多様な環境や条件(照明、天候、異なる物体)でのデータを網羅的に収集することが課題となっています、NVIDIA Isaac Simは、ロボティクスシミュレーションのための強力なプラットフォームで、リアルな環境をシミュレートし、さまざまなデータを収集することができます。
NVIDIA Isaac SimでAIロボティクスにおけるデータ収集の負担を解決
NVIDIA Isaac Simで実世界でのテストとデバッグの限界を解決

NVIDIA Isaac Simで実世界でのテストとデバッグの限界を解決

物理的なロボットでのテストは、時間がかかり、損害のリスク(ロボット本体、周囲の環境)があります。また、問題発生時の再現性が低く、デバッグが難しいという問題も起きがちです。更に複数のロボットを同時に並行してテストすることも難しいという課題に対して、NVIDIA Isaac Simでは実世界の環境を忠実に再現するために、3Dモデルやテクスチャを使用してシーンを構築できます。
また、シミュレーションで確認したアルゴリズムをもとに、実際のロボットを製作したり、テストを行いシミュレーション結果と比較したり実世界で得られたデータを収集し、シミュレーションの結果と照らし合わせて分析することができます。

NVIDIA Isaac Simでハードウェアとソフトウェアの統合の複雑さを解決

AIロボティクスにおいて、様々なセンサー(カメラ、LiDAR、IMUなど)、アクチュエータ、計算ユニットを統合し、それぞれのドライバーやAPIを扱う複雑さや、異なるベンダーのコンポーネントを組み合わせる際の互換性の問題なども発生します。それらに対し、NVIDIA Isaac Simでは、実際のハードウェアと同様の環境をシミュレートできます。このシミュレーション環境を活用することで、リアルなデータを基にしたテストやデバッグが可能になり、開発プロセスを効率化できます。リアルタイムシミュレーションによるデータ処理も行えるので、ハードウェアとのインタラクションをシミュレートできます。
NVIDIA Isaac Simでハードウェアとソフトウェアの統合の複雑さを解決
NVIDIA Isaac Simで開発サイクルの長期化とコスト負担を解決

NVIDIA Isaac Simで開発サイクルの長期化とコスト負担を解決

AIロボティクスにおいて、技術的な複雑さとしてハードウェアとソフトウェアが密接に連携するため、両者の統合が難しく、問題が発生しやすいという課題があります。また、ロボットが動作する環境が多様であるため、さまざまなシナリオでのテストが必要になります。
その他にも、テストが反復的であり、各サイクルでのフィードバックに基づいて修正が必要になったり、バグの特定と修正に時間を要したりすることで開発の長期化やコストの負担増となります。これらに対してNVIDIA Isaac Simでは、物理的なハードウェアを製作する前に、仮想環境でプロトタイプをテストできるため、設計の問題を早期に発見できます。また、デバッグ機能により、ロボットの動作やセンサデータをリアルタイムで可視化し問題を迅速に特定できるため、長期化やコスト負担を軽減します。

AIロボティクスにおけるシミュレーションの演算能力や環境構築を提供

AIロボティクスにおいて、シミュレーションのための演算能力や環境構築も必要不可欠です。
「ROBODEV」は、ジーデップ・アドバンスが提供する高性能で動作検証済みのGPUワークステーションは、インテル® Xeon® W プロセッサーW3500シリーズを採用し、シングルソケットで最大 56 コア。当社独自のケース設計で最新のGPUを最大4基搭載可能です。また、Dual PSU設計により2000W以上の大容量電源を供給するためLLMやAIロボティクスに適しています。また、AIロボティクスに必要な環境構築をセミオートで行えるROBODEVインストーラーを実装しています。
AIロボティクスにおけるシミュレーションの演算能力や環境構築を提供
CPU Intel LGA4677ソケット
Intel Xeon W-3400/W-2400シリーズプロセッサー
GPU デュアル幅GPU x3またはシングル幅GPU x6まで
対応GPU ※搭載可能なGPUの詳細は見積カスタマイズページに記載されています。
メモリー DIMMスロット x8
最大2 TB、DDR5
※対応メモリータイプ、データレート(速度)、DRAMモジュール数はCPUとメモリー構成によって異なります。
※搭載可能なメモリーの詳細は見積カスタマイズページに記載されています。
チップセット Intel W790チップセット
フォームファクター タワーワークステーション
ネットワーク オンボード10GbE x2 + BMC
映像出力 VGAポート x1
USB ・背面USB(合計8ポート)
USB 3.2 Gen 2x2(Type-C)x1
USB 3.2 Gen 2(Type-A x4 + Type-C x1)
USB 2.0(Type-A)x2
・前面USB(合計2ポート)
Type-A x2
ドライブベイ/ストレージ M.2スロット x3およびSATA 6 Gb/sポート x2に対応
M.2_1スロット(Key M)、タイプ2242/2260/2280/22110(PCIe 5.0 x4モード対応)
M.2_2スロット(Key M)、タイプ2242/2260/2280/22110(PCIe 5.0 x4モード対応)
M.2_3スロット(Key M)、タイプ2242/2260/2280/22110(PCIe 4.0 x4モード対応)
2.5インチ SATA 6 Gb/sポート x2
※Intel Xeon W-2400シリーズプロセッサーを搭載すると、M.2_1およびM.2_2スロットは無効になります。
※搭載可能なストレージの詳細は見積カスタマイズページに記載されています。
拡張スロット ・Intel Xeon W-3400シリーズプロセッサーの場合
PCIe 5.0スロット x7(x16/x16/x16/x16/x16/x8/x16)
・Intel Xeon W-2400シリーズプロセッサーの場合
PCIe 5.0スロット x4(x16/x16/x16/x16)
※詳細はお問い合わせください。
サイズ 290 mm(W) × 471 mm(H) × 478 mm(D)
電源 1,200 W x2(非冗長)
trending_flat